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スタッドレスタイヤとは
   スタッドレスタイヤとは、「スタッド=鋲(びょう)、スパイク」が「レス=ない」タイヤということです。
  以前は、タイヤに鋲のついたスパイクタイヤが主流でした。
  しかし、路面を削りながら走ることによる道路への影響や、粉塵などから一般には使用されなくなりました。
 スタッドレスタイヤの機能
   冬の路面での「滑り」の原因は、タイヤと路面の氷や雪の間にできた水膜です。
  スタッドレスタイヤはその水膜を除去するための工夫が施されています。
    また、タイヤのゴムは、普通は低温では硬くなってしまい接地面積が減少するため滑りやすくなります。
   スタッドレスタイヤは、低温の時でも柔らかさ失わないゴムを使用して、タイヤが路面に密着し、
  接地面積を増やすことでグリップ力を保ちます。
慣らし走行について
   スタッドレスタイヤの性能を100%得るためには、慣らし走行が必要です。
   慣らし走行の目安は、新品タイヤ表面のボッチ(突起物)が全部なくなった(削られた)状態です。
   当店のテストの結果では、車の種類や乗り方にもよりますが、500Km〜1000Kmの慣らし走行が必要かと思い
  ます。

           新品時のスタッドレスタイヤ表面          慣らし走行後のスタッドレスタイヤ表面